保育現場に
エシカルな心を

一般社団法人エシカル・エデュケーション・アカデミアは、
保育実践と組織づくりの研修・支援を通して、よりよい園づくりを支える専門組織です。

一般社団法人
エシカル・エデュケーション・アカデミアは、
保育実践と組織づくりの研修・支援を通して、
よりよい園づくりを支える専門組織です。

「エシカル」とは、倫理的であること、そして人や社会、周囲への“思いやり”を大切にする考え方です。
その考え方を、日々の保育や子どもとの関わり、保育環境の中に取り入れたのが、エシカル・エデュケーションです。

子どもへの思いやり。
保育者への思いやり。
そして、保護者や地域社会への思いやり。

EEA(Ethical Education Academia/エシカル・エデュケーション・アカデミア)は、
この「思いやり」を保育や組織づくりの力に変えていくことを大切にしています。

私は、長年にわたり保育現場に入り、
子どもの姿や保育者との対話を通して、
よりよい保育環境づくりを支えてきました。

その実践の中から生まれたのが、
「エシカル・エデュケーション」です。

エシカル・エデュケーションとは、
いわば「思いやりの保育」。

「思いやり」は、誰もが知っている身近な言葉です。
その思いやりを、子どもとの関わり方、保育環境、
職員同士の関係など、具体的な保育の実践に落とし込みました。

“思いやりを、理念で終わらせず、日々の保育の中で実践していく。”

それが、エシカル・エデュケーションです。

そのために大切なのは、豊かな心を育む絵本との出会い、主体的に遊び込める環境、一人ひとりの思いに寄り添う関わり、そして、子どもたちを支える保育者自身の幸せです。

EEAは、子どもも保育者も心地よく過ごせる、思いやりに満ちた保育を大切にしています。

さまざまな物語や価値観に触れ、想像力や共感する心を育み、大人との信頼関係を築く。

子どもが安心でき、自分の興味や関心に従って主体的に遊び、成長できる空間を整える。

子どもの心に寄り添い、思いを受け止め、安心感と自己肯定感を育む。

保育者自身も安心して働き、対話し、支え合えることを大切にする。

子どもの姿を丁寧に捉えながら、保育環境や関わり方、園内研修を通して、実践の質を高めていきます。

職員同士の対話や理念共有、人材育成、マネジメントを通して、安心して働き育ち合える組織づくりを支援します。

子どもを大切にする保育を育てていくためには、そこで働く大人たちも安心して、自分らしく力を発揮できる環境が必要です。EEAは、保育実践と組織づくりの両面から、子どもと大人がともに育ち合える園づくりを支援します。

こんな園づくりを支援します

  • 絵本や玩具を、日々の保育にもっと活かしたい
  • 子どもが自ら遊び、選べる保育環境を整えたい
  • 子どもの気持ちに寄り添う関わりを深めたい
  • 保育者自身も安心して働ける保育を考えたい
  • 保育研修
    子どもの姿や日々の実践をもとに、保育の考え方や関わりを園全体で学びます。
  • 保育環境アドバイス
    実際の保育環境を見ながら、子どもの生活や遊びがより豊かになる環境づくりを支援します。
  • 保育実践コンサルティング
    保育の様子を丁寧に見取り、現場の課題整理から具体的な改善まで伴走します。
  • 職員同士のコミュニケーションを整えたい
  • 理念や保育の方向性を園全体で共有したい
  • 主任・リーダー層を育てたい
  • 職員みんなで園づくりを進めたい支援
  • マネジメント研修
    職員同士の対話や人材育成、理念共有など、よりよい組織づくりにつながる学びを提供します。
  • リーダー・人材育成支援
    主任・リーダー層の育成や、職員一人ひとりの成長を支える仕組みづくりを支援します。
  • 組織運営コンサルティング
    園の理念や組織課題を整理し、職員が安心して力を発揮できる運営体制づくりを支援します。

自治体・保育団体・法人などからのご依頼による講演・研修にも対応しています。
保育実践、組織づくり・マネジメントなど、対象者や開催目的に合わせて内容をご提案します。

書籍のご紹介

上杉千恵子・著 / エイデル研究所・刊

「どうして保育士になろうと思ったの?」

――本書はそんな“原点の問い”から始まる、 保育士自身を優しく見つめ直すための実践書です。


エシカル(Ethical)は「倫理的な、道徳的な」という意味。人や地球環境、そして自分自身への「思いやりや配慮」を持つこと。


子どもへの思いやりだけでなく、 保育士自身の心の余白やウェルビーイングを大切にすることで、 保育現場に“あたたかい循環”を生み出すことができると、本書で語っています。

エイデル研究所・刊

保育現場にエシカルな心を

保育雑誌『げ・ん・き』No.206では、上杉千恵子が、エシカルジュエリーブランド「HASUNA」の創業者・白木夏子さんとともに、「保育現場にエシカルな心を」をテーマに対談しています。

子どもにとって大切な、目に見えない『思いやり』や『優しさ』。
絵本や遊び、保育環境、人との関わりを通して、それらをどう育んでいくのか。

エシカル・エデュケーションの原点につながる考え方を、保育・子育て・社会の視点から丁寧に語った特集です。

学ぶ・コラム

保育実践や組織づくり、エシカル・エデュケーションの考え方について、現場での実践や気づきを発信しています。

園内研修や講演、組織づくりについてのご相談は、こちらからお問い合わせください。