出版・メディア

書籍

上杉千恵子・著 / エイデル研究所・刊

「どうして保育士になろうと思ったの?」

――本書はそんな“原点の問い”から始まる、 保育士自身を優しく見つめ直すための実践書です。


エシカル(Ethical)は「倫理的な、道徳的な」という意味。人や地球環境、そして自分自身への「思いやりや配慮」を持つこと。


子どもへの思いやりだけでなく、 保育士自身の心の余白やウェルビーイングを大切にすることで、 保育現場に“あたたかい循環”を生み出すことができると、本書で語っています。

エイデル研究所・刊

保育雑誌『げ・ん・き』No.206では、上杉千恵子が、エシカルジュエリーブランド「HASUNA」創業者・白木夏子さんとともに、「保育現場にエシカルな心を」をテーマに対談しています。

子どもにとって大切な、目に見えない『思いやり』や『優しさ』。
絵本や遊び、保育環境、人との関わりを通して、それらをどう育んでいくのか。

エシカル・エデュケーションの原点につながる考え方を、保育・子育て・社会の視点から丁寧に語った特集です。

発信・SNS

思いやりを大切にした保育の考え方や、明日からの実践につながるヒントを、Instagramやnoteを通して発信しています。

思いやりを大切にした保育の考え方や、現場で活かせるヒント、研修・セミナーの様子などを発信しています。

上杉千恵子が行った講演・研修の記録を読みものとして再構成して配信しています。保育や子育てを考えるヒントを、じっくりお届けします。

音楽

エシカル・エデュケーションの世界観や「思いやり」というテーマを、音楽という表現でも届けています。

保育実践、園内研修、組織づくりなどについて、お気軽にご相談ください。