EEAについて

思いやりを、
保育と組織の力へ。

思いやりを、
保育と組織の力へ。

ロゴマークに込めた想い

EEAのロゴにある2つの円は、上が「子ども」、下が「大人」。
子どもと大人が共につながり、共に育ち合う。
その願いを、このロゴマークに込めています。

エシカル・エデュケーション・アカデミア(EEA)とは

EEAが大切にしている3つの思いやり

子どもの主体性や尊厳を大切にし、一人ひとりの育ちに寄り添う保育と環境づくりを考えます。

保育者自身が心身ともに健やかで、自分らしく力を発揮できることを大切にします。

職員同士が支え合い、理念や学びが園全体に根づく組織づくりを支えます。

なぜ、EEAが生まれたのか

上杉千恵子が長年、保育現場で研修や伴走支援を続ける中で見えてきたのは、保育環境と保育実践だけでは解決できない課題でした。

子どもへの関わりや保育環境を学んでも、理念が共有されていなかったり、職員同士の関係や組織の仕組みが整っていなければ、学びが園全体に根づかないことがあります。

一方で、制度や仕組みを整えるだけでも、日々の保育そのものが変わるとは限りません。

だからこそ、保育実践と組織づくりを切り離さず、「思いやり」を共通の軸として両方から園を支えることが必要なのではないか。

その考えから、エシカル・エデュケーション・アカデミアは生まれました。

保育実践と組織づくり、それぞれの専門性を持つメンバーが連携し、園の課題に応じた支援を行っています。

エシカル・エデュケーション考案者
保育環境クリエイター/EEA理事・教育ディレクター

担当領域:実践・関わり・保育環境

長年の保育経験をもとに、思いやりを軸とした保育の在り方を提唱し、全国の保育現場で実践を支援しています。

株式会社エイデル研究所 代表取締役

担当領域:組織・理念・マネジメント

福祉法人の経営改革、人事制度設計、人材育成、理念浸透、管理職支援など、組織づくりの専門領域から園を支援します。

EEAの事業設計・企画・外部連携を担い、保育実践と組織支援をつなぐプロデュースを行っています。

保育実践のこと、職員育成のこと、組織づくりのこと。
まだ課題が整理できていない段階でも構いません。
園の状況をお聞きしながら、必要な学びや支援を一緒に考えます。